香木の値段はいくら?伽羅・沈香・白檀の相場を種類別に解説

普段あまり聞くことがない「香木」ですが、歴史や種類、香り、価格などについて解説します。

先に価格帯の目安をまとめると、香木は種類によって桁が変わります。3種のなかでは伽羅(きゃら)がもっとも高価で1グラムあたり1万円台〜5万円台沈香(じんこう)は1グラムあたり数百円〜数千円白檀(びゃくだん)は1グラムあたり30円台〜130円台が目安です。同じ種類でも産地・熟度・等級によって価格は大きく変動します。以下で種類ごとの特徴と、価格が決まる仕組みを詳しく解説します。

実際の販売価格の一例として、老舗香木店の公開価格を挙げます。山田松香木店のオンラインショップでは、伽羅(末)AA が1グラム16,500円、伽羅(角割)SS が1グラム55,000円、シャム沈香(刻)BB が15グラム5,940円(1グラムあたり約396円)、シャム沈香(刻)SS が15グラム41,250円(1グラムあたり約2,750円)、白檀(細末)AB が15グラム495円(1グラムあたり33円)、白檀(角割)SA が30グラム3,960円(1グラムあたり132円)で販売されています。いずれも税込表示です(出典: 山田松香木店オンラインショップ|香木-伽羅香木-沈香香木-白檀/2026年8月2日確認)。香木の価格は等級・形状・入手時期によって変わりますので、購入時は必ず販売店の最新価格をご確認ください。

目次

香木(こうぼく)とは

香木とは、「良い香りがする樹木のこと」です。その樹木からの木材、またはその樹木より採れる香料のことですが、花や葉、樹皮、樹脂に香りがある樹木のことではなく、樹木の木材部分により香りがあるものです。(香木という種類の木があるわけではありません)

有名な香木といえば、「伽羅」、「沈香」、「白檀」ですがこれらは日本のお香の原料として欠かせないものとなっています。また、日本で香りのする木といえば「檜(ひのき)」や「ひば」、「くすのき」などがありますよね。

歴史

世界中に存在する香木ですが、その歴史について紹介したいと思います。

香木の最古の記述は日本書紀です。推古3年(595年)、淡路島に漂着した流木を島人が薪と一緒に火にくべたところ、立ち上った香りが遠くまで届いたため、不思議なものとして朝廷に献上したと記されています。なお、この流木を沈香と見抜いたのは聖徳太子だという話が広く知られていますが、これは日本書紀には書かれていません。後世の伝承として伝えられているものです。

推古天皇の三年夏四月、沈水(香)淡路島に漂ひ着けり。其大き一囲、島人沈水を知らず、薪に交て竈に焼く、其煙気遠く薫る、則異なりとして献る。

日本書紀

上記は香木についての記述で、「香木の価値を知らない島人が拾って、薪と一緒に燃やしたところ大変良い香りがしたので、宮廷に献上した」の訳です。

かなり昔から存在していたことが伺えますね。香りを楽しむ文化はいつの時代も廃れることなく存在しているのは人類の根源的・本能的に働きかける機能があるんだと思います。

沈香の名前の由来
この沈水というのは、有名な香木の一種「沈香」のことです。ジンチョウゲ科の木が真菌などの作用によって樹脂状になったといわれています。普通は生の木は浮力を持ち水に浮かびますが、沈香は樹脂が含まれているため、多くは水に沈んでしまうことから、名付けられました。

種類・値段・香り

そのような太古から存在している香木ですが、どのような種類が存在しているのでしょうか。

日本語名英語名香り値段産地
伽羅(きゃら)aloeswood涼しさをともなった辛味や長く続く甘味、その他の酸味、苦味、鹹味とのバランスが大変よい等級・形状で変わり、1gが16,500円〜55,000円ベトナムのごくわずかな地域
沈香(じんこう)agarwood甘味、辛味、苦味、酸味、鹹味などで表現される香り等級・形状で変わり、1gが約396円〜約2,750円(シャム沈香・刻)ベトナム、カンボジア、インドネシア、ミャンマー、ラオス等
白檀(びゃくだん)sandalwoodインド産はソフトな甘いウッディ調のバルサミックな香気等級・形状で変わり、1gが33円〜132円インド、インドネシア、オーストラリア

表の価格は、冒頭に挙げた山田松香木店の公開価格(2026年8月3日確認)から1グラムあたりに換算したものです。1店舗の販売価格であり、相場そのものではありません。市況・等級・入手時期によって変動します。

伽羅(きゃら)

伽羅は沈香の一種で、上記の表にもある通り香木の中でも最も高価とされる存在です。

ベトナムの限られた地域でしか産出されず、非常に希少性が高く高価な香木です。現在では乱獲の影響からかほぼ新しく出ることはないと言われており、より希少性が高まっています。昔は天皇や将軍などの最高権力者、貴族や高僧、豪商といった人々しか接することができなかったほどです。

伽羅の中でも最上質なものはベトナムのダクラク省南東部、チューヤンシン山周辺からダクラク省とラムダン省そしてカインホア省の3省が接する周辺にかけての山間部中腹の森林地帯で産出されます。ベトナムの他の場所でも伽羅を産出されるのですが最高質の伽羅がなぜここにできるのかは不明です。

ちなみに上記の地域は良質の宝石が産出される地域と重なっております。

香りは、沈香の香りを表現する五味のすべてを感じる事のできるバランスがとれた芳香です。

沈香(じんこう)

正式名称は「沈水香」です。

産地はベトナム・タイ・ラオス・カンボジア・インドネシア・マレーシアで、ジンチョウゲ科のアキラリア属(Aquilaria)またはギリノプス属(Gyrinops)の常緑高木です。

沈香となる原木には香気がありません。傷害木に真菌類が作用し、長い年月をかけて薫香を発する樹脂が生成することで沈香になります。

傷害木とは、
老木や土中に埋没した倒木、枯木のほか虫食い等の様々な原因で傷つけられた樹木

沈香を実際に買うときの形状(原木・刻み・粉末・線香)の選び分け、購入先ごとの違い、購入前に確認したい5点は「沈香の買い方|どこで買う?形状の選び方と店で聞くべき質問」で解説しています。

白檀(びゃくだん)

他の植物の根に寄生して養分を吸収する半寄生植物です。香木系のお香やフレグランス系のお香のベースなど、最もお香原料に使われている香木です。(産地はインド、インドネシア、オーストラリアです)

油分を多く含むので、刻みや粉末にし、インセンス香原料として重用されるほか、蒸留して精油を取ったり板材として部屋の壁に貼り付けたりもします。

白檀の木で香るのは木の中心部分(心材)と根の部分だけで、伐採してから香りが立って熟成するまでに20年以上の長い年月がかかります。常温でも香り、涼やかで甘い香りが特徴です。

種類は産地によって分かれており、インドのマイソールで産出される老山白檀が最高級品とされています。良質な白檀が採れるインドでは霊木として大事に扱われ、貴人の火葬に用いたり、ヒンズー教の儀式にも欠かせないものとなっています。

混同されやすい点を1つ。フィジーやトンガ、バヌアツでも「サンダルウッド」と呼ばれる木が採れますが、これらは白檀(Santalum album)とは別種です。フィジー・ニウエ・トンガに分布するのは Santalum yasi、ニューカレドニアとバヌアツに分布するのは Santalum austrocaledonicum です(出典: Lex A. J. Thomson『Santalum austrocaledonicum and S. yasi (sandalwood)』Species Profiles for Pacific Island Agroforestry, ver. 2.1、2006年4月、p.1 および「Look-a-like species」の節/2026年8月3日確認)。精油の成分が近く、商取引ではインド産として扱われることもあるため、産地表示だけでは判断できません。

楽しみ方・用途

香道で用いられます。香道とは、主に東南アジアで産出される沈水香木など各種香木の香りを鑑賞する日本の芸道で、茶道の香り版をイメージしていただけるとわかりやすいと思います。

香道では、香りを嗅ぎ分けることは聞香(もんこう)と言います。

また香道で用いられる以外にも、仏教(仏像や数珠、線香、焼香等)に関するものの材料として利用されています。

最近では、名刺入れの中にいれてさらっと香るように、ルームフレグランスのようになど色々な方法で香木が楽しまれています。香木自体が歴史的に価値があるもののため、贈り物としても利用されることもあるようです。

香木は、香道や趣味の対象としてだけでなく、仏事の場でも用いられてきました。お盆に焚く意味と、その時期の香りの選び方はお盆にお香を焚く意味と香りの選び方で整理しています。

香木の判定

香木を鑑定するには多くの方法がありますが、いずれも五感を使って行うことが重要となります。

まず、外部を観察し、手に持って重量や質感を確認します。次に打感で内部の様子を確かめ、常温での香りと加熱時の香りで判定します。

今は使われていない表現等も混じっていますが参考までに判定で使われる用語等の一覧を下記にまとめました。

産地

ベトナム、中国、オーストラリア、インドネシア、インド、南太平洋諸国、東南アジア諸国、スリランカ、アフリカ諸国

形態

白皮、鉄皮、鷓斑、蟲穴、中木、金皮、縞皮、絲斑、笹、黄皮、奇皮、虎老、螺状、爪、茶皮、螺皮、虎黄、米、赤皮、金絲、白虎、奇肉、根木、紫皮、虎斑、蟻穴、馬蹄、元木、黒皮、豹斑、蟲融、山、花紋

油の色による分類

緑油、青油、黄油、赤油、黒油、金油、飴油、茶油、紫油、鉄油

熟度(香結度)

潤結、鉄結、老結、塾結、糖結、生結、全結、枯結、密結、堅結、壮結、黄熟結、偏結

木所

沈香、沈水香、イリアン沈、紅土沈、真那賀、黄熟香、奇南、タニ沈、黄土沈、寸門多羅、全浅香、伽羅、マレータニ、黒土沈、佐曽羅、密香、新伽羅、油タニ、沈梗、舶香、花伽羅、青タニ、沈界、白檀、早香、伽楠香、チャム、鳥水沈、老山白檀、水盤香、チャンパ沈、泥沈、鉄米沈、南洋白檀、哲香、シャム沈、赤泥、羅国、和香木、沈、アッサム沈、山打根、真南蛮、海南沈

香味

気高い
繊細な
静かな
しめやかな
浅い懐かしい
深いなよびかなる
貴(あて)なる雅びかなる
あはれなる物深い
奇(あや)しやむごとない
あらまほし心異なる
言ひ知れぬ余薫
打ち湿る残り香
古めく移り香
艶なる追風用意
清らなる

沈香の現在の状況

香木が普及している国は、東アジア、東南アジア、インド周辺、中近東諸国です。

第二次世界大戦までは安定していた需給ですが、日本は高度経済成長、中東諸国はオイルマネーで発展し香木の需要も急増しました。その後、ベトナムの資源は衰退します。

ベトナムの香木市場が一時閉鎖状態になってしまったあとは、インドネシアのカリマンタンに需要が流れます。その結果乱伐採と山火事の影響でここも資源が枯渇してしまいます。それ以降世界的に香木の資源が枯渇した状態が続いているのです。

流通に関しては、伽羅は日本がトップでしたが、中国の発展により購買力が大きくなり香木市場も変化しました。

以上のことから良質な香木が産出しにくくなっているため、新規の供給ではなく既存品を再度供給するほかないのが現状です。だからこそ、手元にある香木は無駄にせず大切に扱いたい資源です。

沈香はワシントン条約(CITES)の規制対象

沈香は、ワシントン条約(CITES)で国際取引が規制されている香木です。ただし、取引そのものが禁じられているわけではありません。

沈香を産出するジンチョウゲ科のアキラリア属(Aquilaria)とギリノプス属(Gyrinops)は、属の全種が附属書IIに掲載されています(出典: CITES|Checklist of CITES Species/「Aquilaria」「Gyrinops」で検索・いずれも附属書II/2026年8月25日確認)。附属書に「伽羅」という区分はありません。伽羅は沈香の一種であり、属としてまとめて掲載されている形です。

附属書IIの規制内容は、次のとおりです。

現在は必ずしも絶滅のおそれはないが、取引を厳重に規制しなければ絶滅のおそれのある種となりうる種を掲載。商業目的の国際取引は可能だが、輸出国政府の発行する輸出許可書等が必要。

(出典: 環境省|ワシントン条約とは/2026年8月25日確認)

「禁止」ではなく、「輸出国の許可書等を伴う管理」です。

規制の範囲には注釈(#14)が付いています。対象は、種子と花粉、無菌容器で輸送される実生・組織培養、果実、葉、蒸留後の沈香粉末、小売用に包装された完成品を除く、すべての部分と派生物です。ただし完成品の除外は、木片(ウッドチップ)・ビーズ・数珠・彫刻品には適用されません(出典: CITES|Checklist of CITES Species/「Aquilaria」で検索・注釈#14/2026年8月25日確認)。香木として売買される刻みや木片は、この除外には当たりません。

国内で買う・売る場合はどうなるか

多くの方に関係するのはここです。ワシントン条約が対象にしているのは、国際取引です。

環境省は、条約と国内法の役割分担をこう説明しています。

国内と国外の輸出入はワシントン条約が対象としており、ワシントン条約の国内担保法は外為法です。国内取引を種の保存法が対象としています。

(出典: 環境省|ワシントン条約とは/2026年8月25日確認)

では、国内取引を扱う種の保存法はどうでしょうか。同法が譲渡し等を規制する「国際希少野生動植物種」は、ワシントン条約附属書I掲載種(日本が留保している種を除く)と、二国間渡り鳥等保護条約・協定に基づく通報種から指定されています(出典: 環境省|種の保存法とは/2026年8月25日確認)。沈香が掲載されているのは、附属書IIです。

確認できた範囲では、国内の販売店で沈香を買う、手元の沈香を国内の買取業者に売る、といった取引について、これらの制度に基づく手続きは示されていません。国内取引について判断がつかないときは、種の保存法を所管する環境省にご確認ください。海外への発送をともなう場合は、次の項のとおり経済産業省が窓口になります。

海外から取り寄せる・海外へ持ち出す場合

国境をまたぐ時点で、扱いが変わります。経済産業省は輸入について、次のように記載しています。

ワシントン条約の規制対象となる動植物等を輸入するには、輸出国のCITES管理当局が発行する「CITES輸出許可書等」を取得した上で、輸出国及び日本の税関で手続きを行う必要があります。

(出典: 経済産業省|ワシントン条約規制対象貨物の輸入承認手続き/2026年8月25日確認)

海外の通販で取り寄せる行為は、この「輸入」に当たります。旅行先で買ったお土産についても、経済産業省はFAQでこう答えています。

お土産として持ち帰る場合も、規制対象となります。一部特例の対象になる場合もありますので、お土産を購入する前に個別に申請窓口にご相談ください。

(出典: 経済産業省|ワシントン条約対象貨物の輸出入に関するFAQ/2026年8月25日確認)

個人には特例制度があります。経済産業省は、携帯品・職業用具・引越荷物・お土産品について「それぞれの適用範囲に合致する場合にのみ、日本における輸出入承認の手続きやCITES輸出許可書の手続きは不要となります」と説明しています(出典: 経済産業省|知っていますか?ワシントン条約 お土産編/2026年8月25日確認)。

このうちお土産品(附属書II)については、1人あたりの数量が種類ごとに定められています。沈香(アガーウッド)は、木片が1キログラム以下、油が24ミリリットル以下、ビーズ・ロザリオ・ネックレス・ブレスレットは合計2個以下です。数量の範囲に収まっていても、学名が生産者や販売者の提供する書類などで確認できること、生きたものでないこと、商業目的でないことのすべてを満たす必要があります。また、相手国の税関では手続きが必要な場合があるため、相手国税関にも確認してください(出典: 経済産業省|個人の方向けの特例制度に関する情報/2026年8月25日確認)。

必要な手続きは、形態や相手国によって変わります。この記事では申請方法までは扱いません。詳細は必ず税関と経済産業省にご確認ください(出典: 税関|ワシントン条約/2026年8月25日確認)。

なお白檀(Santalum album)は、CITESの掲載種一覧に該当がありません(出典: CITES|Checklist of CITES Species/「Santalum」で検索・該当なし/2026年8月25日確認)。ただしCITESに掲載がないことは、どの国からでも自由に持ち出せることを意味しません。産出国の国内法で輸出が規制されている場合があり、当サイトではその範囲を確認できていません。海外から取り寄せる際は、販売元と税関にご確認ください。

沈香そのものの買い方は、次の記事で詳しく解説しています。

よくある質問

香木はなぜ高いのか?

希少性が高く、生産するのが難しいためです。近年は人口で作り出せないか挑戦しているところもありますがまだ実現にはいたってないようです。

香木の期限は?

特に使用期限はありません。ただ香木は他の香りを吸収しやすい特性を持っているため、香りが強いものと一緒にするのは避けるのをおすすめします。

香木の原産地は?

熱帯・亜熱帯の国々です。具体的にはベトナム、カンボジア、タイ、ラオス、ミャンマー、インド、マレーシア、中国、インドネシア等です。

沈水香木の読み方は?

「じんすいこうぼく」です。水に沈み香りがすることからこのような名前が付けられました。

パロサントは香木?

パロサントは、中南米が産地の木です。最近は木片が通販等で簡単に入手でき見た目もおしゃれなパッケージにしていることから若い人にも浸透している香木ですね。

香木の保存方法は?

温度変化で変形する可能性があるため、暖房器具などの高温になりやすい場所は避けて保管しましょう。また、氷点下などの環境下だと木材の中の水分が凍ってしまうため室内で保存するようにしましょう。

香木をお持ちの方・売却をお考えの方へ

相続や遺品整理で香木が出てきた、実家の桐箱に古いお香の道具があった——という方は少なくありません。香木は品種によっては1グラム単位で高値がつきます。処分の前に、まずは価値を確かめてみてください。

香木の価格がどう決まるのかは「香木はなぜ高い?高額になる3つの理由と価格の決まり方」で解説しています。

買うときの値段と、売るときの値段は違う

ここまで紹介した相場は「販売価格」です。もしお手元の香木を売却したい場合、買取価格はこれより下がるのが一般的で、状態や証明書の有無によっても変わります。とはいえ伽羅であればグラム単位でも十分な金額になるため、「古い木の箱に入った香木が出てきた」「実家の仏具と一緒に保管されていた」という場合は、処分の前に査定を受けることを強くおすすめします。

注意点として、香木の価値は品種・木所・熟度の目利きができないと判断できません。骨董全般を扱う業者ではなく、香木や東洋美術に精通した業者を選ぶことが、適正価格で売るための最大のポイントです。

手軽に香木を試すなら「パロサント」がおすすめ

香木は希少価値が高いものも多く、試すまでのハードルが高い部類に入ります。その点パロサントは近年入手しやすくなっているので、「まず手軽に試してみたい」という方の入口に向いています。

下記の2つは、当サイト運営者が実際に購入して使っているパロサントです。

Pluma Veritatis
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パロサントは受け皿とセットで使わないと火が危なかったり灰が散ってしまうので、一緒に用意しておくと安心です。こちらのお皿は安価で大きく、シンプルなインテリアにも合わせやすいものです(これも運営者が利用しています)。

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