パロサントは、ヨガや瞑想の場で選ばれてきた香りです。この記事では、パロサントがヨガや瞑想の場でどのように使われてきたのか、また、その使用方法について解説します。
パロサントとは
パロサントは中南米の乾燥した林に育つ樹木で、その香りは深く、心地よいものとされています。古くから儀礼の場で焚かれてきたこの木は、空間の浄化やエネルギーの調整という意味づけで用いられます。
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パロサントとヨガ

空間の浄化
パロサントの煙は空間を浄化し、新たなエネルギーを引き寄せると言われています。ヨガのセッション前にパロサントを焚くことで、ヨガの空間をリセットし、ポジティブなエネルギーを引き寄せることができるとされています。
ヨガの終わりに焚く
ヨガの終わりに焚いて、静かな時間で締めくくる人が多くいます。香りをどう感じるかは人によって分かれますが、区切りとして香りを使うという点は共通しています。
パロサントと瞑想
瞑想の前にパロサントを焚くのは、場の空気を切り替える目的で使われます。香りを合図にして始める、という使い方です。マインドフルネス瞑想の前に焚く人もいます。
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パロサントの使用方法
ヨガや瞑想のセッション前に、パロサントのスティックを数秒間火にかざして点火します。その後、炎を吹き消し、煙を部屋全体に広げます。使い終えたら、耐熱性の香皿や灰皿に先端を軽く押し当てて火種を潰します。パロサントのスティックは再利用できるので、完全に冷めてから保管してください。
焚くときは耐熱性の香皿や受け皿の上で行い、換気をしながら、火が完全に消えるまでその場を離れないでください。
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パロサントを用いたヨガと瞑想のまとめ
パロサントは、ヨガや瞑想の場で長く選ばれてきた香りです。空間を切り替える合図として焚き、静かな時間をつくる。そういう使い方が中心です。火の扱いに気をつけて、無理のない範囲で取り入れてみてください。

