「Palo Santo Smudging Sticks パロサント スマッジングスティック香木」を使ってみた感想

パロサントは昨年からブームになっており、セレクトショップ等でも扱われるようになりましたよね。もともとお香やルームフレグランスなど部屋の香りを変えるものはありましたが香木独特の香りがでるパロサントはまた一味違った良さがあります。

今回は「Palo Santo Smudging Sticks パロサント スマッジングスティック香木」を実際に使ってみた感想を紹介していきたいと思います。

目次

商品概要

パロサントとは

南米アンデス地方原産の、神聖な木として知られるホウキタイショウ科の樹木のことです。木材や葉、樹皮などから抽出されるエッセンシャルオイルや燃料、香料などに利用されています。その強い防虫作用や、不思議な香りから、古代から魔除けや浄化などに使われ、スピリチュアルな効果があるとされています。また、精神的な安定やリラックス効果もあるとされ、瞑想やヨガなどの実践にも広く利用されています。パロサントの香りは、ウッディーでスモーキーな香りが特徴的で、現代では、インセンスやキャンドル、ルームフレグランスなどの製品に用いられることが一般的です。

Palo Santo Smudging Sticks パロサント スマッジングスティック香木

Palo Santo Smudging Sticks パロサント スマッジングスティック香木

米国ニュージャージーにアトリエを構えるLuna Sundara社。エシカルでサステナブル、そしてフェアトレードを主眼とした、アロマテラピー製品とアート性に富んだインテリアホームグッズを企画生産するブランドです。ファウンダーであるSandraは、ペルーで生まれ15歳の時に家族でアメリカに移住。最初、彼女の夢だった洋服のお店を始めるも失敗。しかしその過程で出会った様々な人達の愛に支えられながら、祖国であるペルーの資源を活かした物作りで2015年に若くして2度目の起業に挑戦、現在のLuna Sundaraがある。先進的な理念を持つ女性ファウンダーとして、米国の様々な専門誌やファッション誌に取り上げられるなど注目を集めています。

メーカー‎Luna Sundara
サイズ100グラム (x 1)
梱包重量0.11 キログラム
ブランド名‎LUNA SUNDARA(ルナスンダラ)

参照:「Palo Santo Smudging Sticks パロサント スマッジングスティック香木

使い方

パロサントを使うには受け皿が必要ですので、用意をしてください。(火を使うので耐火のものを使用してください)私はブリキの「SPICE OF LIFE(スパイス) 皿 ブリキ ラウンドトレイ アンティーク風 マットシルバー XLサイズ 直径21.5cm BAGT1645」を使用しています。

STEP
まずは袋からパロサントを出す
STEP
ライターやチャッカマンで火をつける
STEP
手であおぎ、火を消して、煙をたたせる
STEP
皿に置く

以上で終わりです。

しばらくして部屋中に香りが漂ってくるのがわかると思います。部屋の換気状態にもよりますがしばらく香りは残っていて部屋出てから再度入室すると再び感じられたりします。

私は仕事を始める前に儀式的にしています。(お香よりもより儀式感があって個人的にはパロサントの方が好みです)

使ってみて感じたこと

結構煙っぽい

火をつけてからどれくらいで消すかによりますが、結構煙が室内に漂うのであまりやりすぎると煙感がすごくなります。なので最初は少しつけてみたいな方が良いと思いました。

1本が長持ちする

お香とかだといつの間にか減っていたりして、結構なくなるのが早いイメージですがこのパロサントは減るスピードが遅いなと感じています。

ライターよりチャッカマンが良い

最初はライターを使って火をつけていたのですが、火力の問題かなかなか火がつかないことがありキャンプ用で使っていたチャッカマンを使用するようにしました。(使用しているチャッカマンは以下のものです。今の所問題なく使えています。縦置きできるのが良い点)

お皿は大きい方が良い感じ

木を燃やすので灰が出るのと、横に寝かして置くのであまり小さい器だと厳しいなと思い大きめのものを使用しています。木と皿の余白が良い感じでこちらは大きいものにして正解でした。

パロサント使用イメージ

手軽に香木を試すなら「パロサント」がおすすめ

香木は希少価値が高いものもあり試すまでのハードルがかなり高いものの部類に入ると思います。最近ではパロサントが有名になり色々なお店で入手しやすくなっていますので、「手軽に試したい」という方はパロサントから始めてみてはいかがでしょうか?

下記は私が買って現在使っているパロサントになります。

あとはパロサントは受け皿とセットで使わないと火が危なかったり、灰が散ってしまうので一緒に使用しましょう。こちらのお皿は安価で大きく、かつシンプルなインテリアにも合うのでおすすめです。(これも利用しています)

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