浄化アイテムとして人気急上昇中のパロサント。しかし「どこで買えば本物が手に入るの?」「通販と実店舗どちらが安い?」と悩む人も。本記事ではオンライン&オフライン計 10 か所の購入先を比較表で整理し、失敗しない選び方をまとめました。
まず結論:最短入手なら Amazon 公式ストア
- 在庫〇/翌日配送/30 日返品対応
- プライム会員なら送料 0 円
- レビュー数 1,500 件以上で偽物リスク低
ポイント:急ぎで試したい初心者は Amazon 公式ストアが安全かつ最速。
オンライン通販 5 社の徹底比較
| サイト | 価格* | 送料 | 発送 |
|---|---|---|---|
| Amazon 公式 | ¥1,280 | 無料 | 当日〜翌日 |
| 楽天市場 | ¥1,380 | ¥390 | 1〜2 日 |
| iHerb | ¥1,150 | ¥0 (¥5,000 以上) | 5〜7 日 |
| Qoo10 | ¥1,050 | ¥500 | 2〜4 日 |
| Calm 公式 | ¥1,600 | ¥250 | 1〜3 日 |
*価格は変動します(2026/7/16 情報更新)。最新の価格・在庫は各リンク先でご確認ください
- 一番安いのは Qoo10 だが偽物レビューも散見 → 初心者は Amazon◯
- iHerb は海外発送だがまとめ買いで最安
- Calm 公式は限定クーポンが頻繁に出る
Amazonや楽天など大手通販事業者ではいくつかの商品が販売されていますね。こちらの場合は口コミが閲覧できるので口コミがついている商品のものをおすすめいたします。
Amazonで実際販売されてる商品の使用レビューは以下の記事にまとめていますので、気になる方はご覧ください。

あと結構忘れがちなのですが、お香全般に言えることですが受け皿も必要になりますので合わせて購入しておくことをおすすめします。
実店舗で買えるショップ 5 選
パロサントが流行ってきたとはいえ、まだまだメジャーな商品とは言い難く意外と売っていないお店も多いのが現状です。
無印良品やニトリにありそうだなーと行ってみると実はなかったり(2026年7月時点、両店とも取り扱いなし)と、「実店舗で見て・嗅いでみたいのに」と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今回私が調べた範囲ではありますが、オフライン・オンライン含めた購入可能な店舗を紹介いたします。
| 店舗 | 取扱い形態 | 価格 | 在庫傾向 |
|---|---|---|---|
| ロフト(一部店舗) | スティック | ¥1,400 | △ |
| ハンズ(旧東急ハンズ) | スターターセット | ¥3,300 | ◯ |
| カルディ | チップタイプ | ¥980 | △ |
| コスメキッチン | スティック(限定店舗) | ¥1,500 | △ |
| Biople | オーガニックスティック | ¥1,450 | △ |
| ナチュラルローソン | ミニスティック | ¥1,100 | △ |
| 雑貨セレクトショップ | バラ売り | 1 本 ¥220 | △ |
TIP:実店舗は在庫変動が大きい。事前に電話確認が安全。
また、アロマ専門店の「生活の木」では公式のパロサントシリーズ(エクアドル産の香木のほか、精油・ルームミストなど火を使わないアイテムも)が展開されています。全国のショッピングモールに店舗があるので、実物の香りを確かめたい方には一番見つけやすい選択肢かもしれません。
Danlowというブランドがパロサントの商品を出しているのですが、以下の店舗にもしかしたらあるかもしれません。
- ADAM ET ROPÉ ATRE EBISU
- 二子玉川 蔦屋家電
- 伊勢丹新宿店 メンズ館1階 コスメティクス
- JOURNAL STANDARD FURNITURE
偽物を避ける 3 つのチェックポイント
産地証明シール
- 前提:パロサント(学名 Bursera graveolens)はワシントン条約(CITES)の規制対象ではありません。IUCNレッドリストの評価も「軽度懸念(Least Concern)」です。「パロサントは絶滅危惧でCITES規制対象」という説は、同じく「パロサント」と呼ばれる別種 Bulnesia sarmientoi(アルゼンチン・パロサント)との混同です(そちらは2010年からCITES附属書IIに掲載)。そのため「CITES許可番号」を真正性の根拠にしている説明はむしろ不正確です。
- とはいえ「合法的に採取されたか」は重要です。主産地ペルーでは2006年の政令(Decreto Supremo 043-2006-AG)により生木の伐採が禁止され、自然に倒れた木や落ちた枝のみ採取が認められています(林野庁SERFORが管轄)。エクアドルでも自然倒木の利用と植林プログラムが進んでいます。実際にペルーでは違法伐採パロサントの摘発が続いているため、産地と採取方法が明示された商品を選びましょう。
- 包装に学名 Bursera graveolens の記載があるかを確認しましょう。学名がなくスペイン語で「INCIENSO」とだけ書かれている場合は、別種の木や代替材が混ざっているリスクがあります。あわせて「エクアドル産」「ペルー産」の原産国表示、自然倒木由来(deadfall / naturally fallen)である旨の記載もチェックポイントです。
樹脂の油シミ
- スティック断面に 濃飴色〜琥珀色の樹脂帯 が 1–2 本走っているのが本物の目安。
- コップに水を張り、スティックをそっと浮かべ 3 秒以内に沈む → 樹脂比重が高く本物の可能性大。5 秒以上浮く場合は乾燥材や代替木の恐れ。
- 比重試験後は 24 h 風通しのよい場所で乾かしてから使用してください。
スクラッチテストで香りを確認
- ナイフで木口を 2 mm 削り指先で温めます。
- 正規パロサントは バニラ+ミント様の甘いトップノート が 5 秒以内に立ち上がります。
- 酸味・薬品臭・焦げ臭がするものは漂白処理や着色を施した粗悪品の可能性。
パロサントを購入する際の注意点
パロサント製品を購入する際には、その起源と収穫方法を確認することが重要です。パロサントの生産は環境に影響を与える可能性があるため、持続可能な方法で収穫された製品を選ぶことが重要です。また、パロサントの品質は大きく異なるため、信頼できる販売者から購入することをおすすめします。

実際買って使うにはどうしたら良い?
基本的には火をつけるだけですが、乾燥された木材のため湿度等により使用感は結構変わってきます。
以下の記事に基本的な使い方や注意点などをまとめていますので、ぜひ使用前にご覧ください。

良質なパロサントの選び方5つのポイント
①原産地と認証:主産地はエクアドル・ペルー。自然死した木から採取されたもの、CITESやFSCなどの認証があるものは森林管理が適切な証拠です。②色と香り:濃い黄色〜褐色で内部が茶色っぽいものは油分(樹脂)が豊富。甘くウッディで微かにシトラス感のある香りが良品の目安です。③サイズと形:長さ10〜15cm・太さが均一なスティックが焚きやすく香りも広がりやすいです。④価格:極端に安いものは品質や収穫方法に疑問が残ります。適正価格は持続可能な森林管理の裏返しです。⑤レビュー:通販では高評価・低評価の両方に目を通し、香りや偽物への言及を確認しましょう。


コメント
コメント一覧 (1件)
[…] あわせて読みたい どこでパロサントを買える?販売店・取扱店・オンラインストアは? […]